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NEET株式会社のアラサー男子が人生について考えてみた

NEET株式会社のスクイッドが人生に役立ちそうなことについて綴ります

期待値を下げるとストレスが減るらしい

NEET株式会社 心理学 役立つ本

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数日前、苫米地さんの本(題:薔薇色脳)にわりといいことが書いてあったので、それをテーマにしてみる。

タイトルそのままに、期待値とストレスの関係について。

本の中では、レストランで10分後と言われた料理が30分経っても出てこなくて、イライラする女性の話が取り上げられていた。

 

それに対する答えは、「期待値が高すぎたのならそれを修正すればいい」という話だった。

どういうことかというと、10分で出てくるだろうという期待があって、それが30分経っても出てこないからイライラする。

だから、わたしの期待が高すぎたと修正して、怒りの要因を外側に設定するのではなく、自分の側に置くということだ。

 

この辺の説明はあんまり上手くないので、自身の具体例を元に解説したいと思う。

 

先日、とあるジョ○サンに親しい知人と訪れる機会があった。

そこは接客対応が素晴らしく、ファミレスとは思えないほどのホスピタリティを発揮してくれた。

この時も踏まえ、僕の中でジョ○サンの評価は高めだった。

 

それからしばらくして、わりと近所のジョ○サンに行く機会があった。

ここはチェーン店というよりも、ローカルな喫茶店のような雰囲気を感じさせた。

 

注文が決まってから、安定のホスピタリティを発揮してくれるだろうと、期待を抱きながら呼び出しベルのボタンを押した。

簡単に注文を済ませてから、何となくしっくりこない印象が残った。

いや、席を案内された時点から少しもやっとしていた(笑)

 

ス○バもこの辺は平均点が高いなと思うところに、接客言葉が丁寧なだけでなく、それが心からのものであるように感じさせてくれるところだ。

しかし、このジョ○サンでは、あまりそのような印象は受けなかった。

この時、ちょうど期待値とストレスについて知ったところだったので、早速取り入れてみることにした。

 

・・・結果、ストレスは軽減された!

 

この場合、言うまでもないところはあるものの、「どのジョ○サンも押しなべて完璧である」という期待値を修正することがポイントになる。

つまり、「そうでない店舗もあるし、過剰な期待を抱いていたのは自分だったか、あちゃ~」という感じだろうか(笑)

 

たしかにそういう視線で見ると、そこまで丁寧でなくても、あまり気にならなくなってくる。

そもそも、決して丁寧さに欠けるわけではなく、それまでのジョ○サン像に比べてモヤるだけで、ファミレスとしては十分に合格点なレベルだろう(どこ目線w)

 

そんなわけで、人が絡む時は期待を下げることをおすすめする。

日本人はとかく完璧主義に陥りやすいところがあるため、他にも完璧さを求めてしまう時もある。

そういう時こそ、「期待をかけすぎちゃった、あちゃ~」、こんな感じでいいはずだ。

 

 

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