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NEET株式会社のアラサー男子が人生について考えてみた

NEET株式会社のスクイッドが人生に役立ちそうなことについて綴ります

好きなことや長所は直感と試し打ちで見つける

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このスキルでバリバリ稼げるぜ~!

というほどではないものの、文章系の依頼で小刻みに収入が発生している。

(ココナラやランサーズが中心+初心者向けに小説の書き方教室を主催)

 

今では文章っぽいものが書けるようになったわけだが、小中高と読書感想文や作文は得意な方ではなかった。

そんな自分が経たプロセスをざっくりと書きながら、好きなことや長所につなげるにはどうするかというテーマについて私見を述べてみる。

 

あれはきっと何となくな衝動

 

昔からヴィジュアル系ロックバンドが好きで、自分でギターが弾けるようになったら思っていた。

実際にギターを手に入れたのは高校生の時で、まともに練習を始めたのは二十代前半の時だった。

 

ギターに関しては、簡単なフレーズと少しばかりコードを覚えただけで、あまり上達することはなかった。

しかし、その延長で始めた作詞が長いスパンでかたちになっていった。

 

簡単にその流れを書いてみると、

 

作詞には詞を書くための曲が必要という壁に直面

作曲を覚えるよりも文章だけで成立させようと小説を書き始める

ちょっとした成果が出せたり、収益を生み出すことに成功

ブログ中心で発信したいことを書き続ける←今ここ

 

明確にいけそうな感じとまではいかなかったけれど、直感的なやりたい気持ちは実感していた。

おそらくそうでなければ、自分で作曲するなり、違うことを始めるなりしていただろう。

 

Bプラン=試し打ち

 

創作関係は直感が頼りになったものの、10年以上熱中したテニスはそうではなかった。

中学時代に経験者がいない部活として、ソフトテニス部を選び、部活終了後は家族がやっていることで硬式テニスを始めた。

 

最初のうちはスパルタなばかりで面白くも何ともなかったw

しかし、打てるようになるにつれて面白くなってきた。

こればかりは「やってみて分かったシリーズ」に分類される。

 

というわけで、長所なり好きになれることには、直感で判断できる場合と試して初めて分かる場合の2パターン(もしくはそれ以上)があることに気づく。

 

ふと冷静になると、直感は人によって感じ方が違うと思うので、普遍的なキャッチの仕方というのはないように考える。

あえて言葉にするならば、何となく気になる、自然と興味を惹かれるなどになるのだろうか。

 

そんな感じで今回はこの辺で。

 

 

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