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NEET株式会社のアラサー男子が人生について考えてみた

NEET株式会社のスクイッドが人生に役立ちそうなことについて綴ります

好きなことはお金にできると学んだ経験

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こんばんは、NEET株式会社のスクイッドです!

インターネットが普及する前は個人で何かしようと思っても、好きなことをお金にする方法は限られた情報しかありませんでした。

今ではネット上で様々な情報やサービスが展開されているため、一昔前に比べるとチャンスが広がっています。

 

僕自身、自分の好きなことでお金を生み出した経験があります。

内容としては、心理学の講師と小説に関連する分野です。

この二つは伝えるという部分が共通しています。

 

今回の記事では、これまで通った道を振り返りつつ、読まれた方のヒントになれば幸いです。

 

直感と好奇心を辿るうちにかたちができていった

 

学生時代は読書が好きでも、読書感想文や作文は苦手でした。

作詞をしようと試みたり、小説を書こうと思いたったとしても、どうしていいのか分からず上手くいきませんでした。

おそらく、情報が足りなかったことや、自分にはそんなことはできないという負のイメージがあったのだと思います。

 

そんな感じではありましたが、社会人になってから、憧れだったエレキギターを弾くようになったことがきっかけで作詞を始めました。

初めは思いつくフレーズを書きつらねるだけで、一番と二番で音の数を合わせることすら知りませんでしたw

途中で自己流の限界を感じて、通信講座に入り、スクーリングに参加したりもしました。

 

作詞自体は楽しかったものの、詞をつけられる曲が簡単に手に入る状態ではなかったこともあり、映画のシナリオコンテストに応募したことがきっかけで小説を書くようになりました。

小説も最初は上手く書けませんでした(今はどうだろうw)。

色んな人の意見をもらったり、教則本を眺めながら、自分なりに工夫を続けました。

 

その後、プロからアドバイスをもらえる選抜作品に選ばれたり、ノベルゲーム向けの作品を納品できるところまで結果を出すことができました。

また、初心者向けの小説教室を開かせて頂く機会にも恵まれました。

自分自身、好きな分野をここまで形にできたことに驚きました。

 

逆の言い方をすれば、それだけセルフイメージが低かったともいえます(笑)

とある占いでは文章関係に適性があるそうなので、心の声に導かれて選んだ道は的外れでなかったのだと思いました。

産業カウンセラーの資格を取ったり、心理学を学んだことも、セミナー開催というかたちにつなげることができたので、こちらも同じことが言えそうです。

  

好きなことのために自分を磨く

 

好きなことを仕事にする方法はたくさんあります。

すでに身につけたスキルを活かすこともあれば、駆けだしから始めることもあると思います。

ゼロからスタートする場合、ブログやSNSの下準備に始まり、手間と時間が必要なため、ココナラやランサーズなどの仲介サイトを使うとスムーズに取りかかることができます。

 

特にココナラは500円から提供できるようになっているので、ビギナーが腕を磨くのに適していると思います。

下積みのうちはこつこつレベルを上げて、来たるべき時に備えることが着実だと言えそうです。

 

スキルを磨くのは当然なのですが、その過程で自分磨きも続けたいですね。

心のお掃除が済んでないと、エゴに振り回されたりしてしまうので、個人間でサービスのやりとりをする場合はネックになってきます。

人間性が向上すれば、自然と仕事の質も上がってくるので、心を整理したり、自己観察することはおすすめです。

 

 

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自分は○○をやってるけど、お客さんに出すほどのレベルじゃないという人もいるかもしれませんが、工夫次第で何とかなると思います。

それに価値を生み出そうとすれば自ずとレベルが上がっていくので、誰かに提供することを意識してみると、少しずつ状況は変わってくる気がします。

取り組み方に迷いが生じた時は、単なる趣味で十分なのか、誰かに提供していきたいのかを自分に尋ねてみると答えが出てくるでしょう。

 

本心がそこまででもないのなら、肩肘張りすぎても負担になりますし、それとは逆に本気度が一定以上なら、取り組み方に工夫が必要です。

やはり、自分独自のサービスを誰かに喜んでもらうのは、格別な思いがします。

可能であれば、ぜひ一度味わってみてほしいです。 

 

頭の固い人や古い考えの人以外は、すでにお気づきだと思いますが、従来の王道ルートを通らなくても形にすることはできます。

以前から、ユウチューバーの活躍は目立ってますし、プロブロガーのようにブログを収益化している人もいます。

小説に関しても、出版社への投稿なしでデビューしている人もいます。

 

出版社に投稿するというのは王道ルートではありますが、作品やスキルを商品にしようとした場合、必ずしもそこに執着する必要はありません。

過去に投稿してる知り合いから、「(小説を書くなら)昼はサラリーマンをやって、夜に書くのが当たり前」と力説されたことがあったものの、言った本人は小説を書かなくなったみたいですw

ようするに、人の意見なんてそんなもんです(笑)

 

王道あるいは鉄板ルートを踏んでなければ、何かと不安になりやすいものですが、直感を頼りに結果を出せた僕から言わせると、だいたい何とかなります!

それと、ホームラン以外認めないマインドもタンスにしまっておいた方が健全ですね。

ヒットばかりでも、時にはバントになっても、前進を実感できたら素直に喜んだ方が勝ちです。

 


好きなことを収益につなげるハードルが高い人はたくさんいると思いますが、まずは趣味の延長ぐらいから始めると気楽かもしれません。

あとは上と矛盾しますが、週5日8時間している仕事の労力を、好きなことのスキルアップに注げたとしたらどうなるかイメージしてみて下さい。

スポーツでも、物作りでも、想定できる伸び幅は格段に広がると思います。

 

そもそも、一般的な仕事のようにマニュアル的なものは無いようなものなので、頭を柔らかくして、視野を広げることは重要になってきます。

久しぶりに登場ですが、紙に考えていることをつらつらと書き連ねて、「これは当たり前だと思っているけど、本当にそうだろうか?」と自問してみると、新しい答えが出てくるかもしれません。

 

最後に付け足しておくと、日本の場合、親や学校教育の影響で自己評価が低くなりやすい傾向があります。

そのため、「自分のすることに価値がない」となりがちですが、自己評価を上げながら好きなことを続けていけば上手くいくと考えています。

まずは、自分を大事にすること、好きになることから始めるのもいいんじゃないでしょうか。

 

 

現在、ココナラで文章全般の創作をサポートするコンシェルサービスを提供しています。

小説の執筆やノベルゲームの製作など創作を総合的にサポートするサービスで、感想やアドバイスをお伝えしたり、アイデア出し、創作にまつわる相談ごと等を承ります。

よろしくどうぞw 

 

文章全般の創作をサポートするコンシェルサービス