読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

NEET株式会社のアラサー男子が人生について考えてみた

NEET株式会社のスクイッドが人生に役立ちそうなことについて綴ります

過去の失敗を教訓にするため、どんなブロックが制限をかけるのか見直そう

NEET株式会社 心理学 生き方

こんばんは、NEET株式会社のスクイッドです!

 

「今の自分を変えたい!」と考えている人は、日本中にたくさんいると思います。

それでも、変われる人、変われない人、二つに分かれてしまいます。

両者を二分する理由を分析してもよいですが、今回は変わるためのヒントについて書いていきます。

 

ダイエットを始めるとか、積極的になろうとするとか、色々ありますが、元をたどると共通点があります。

人は新しい行動をとろうとする時、ブロック(もしくはブレーキ)がかかりやすいということです。


例えば、人に声をかけようとする時が分かりやすいと思います。

今まで消極的だったから、声をかけても無視されるのではとか、冷たい反応が返ってきたらイヤだなと考えたりします。

これは過去の経験から導き出してしまう情報ですが、記憶に基づいているだけに粘っこさがあります。

 

 

それじゃあ、どうすればいいのか? ポイントは二つあります。

 

1.過去を引き合いに出すほど抵抗が強くなるので、望む結果である「誰かに声をかけて会話している状態」に焦点を合わせる。 

 

2.イヤなイメージと頭の中でバトルせず、軽い気持ちかつ可能な範囲で行動する。

 

 

f:id:squid-mind:20160708181135j:plain

 

 

以前、プロゴルファーのイ・ボミさんが好調の理由について、「いいイメージのまますぐにボールを打つこと」とテレビで話していました。
これは上記と近い感覚で、ダメな過去にフォーカスせず、自分のいい状態にピントを合わせているということだと解釈しています。

 

過去に失敗したのだから、今回も上手くいかないだろうという思考から離れることは重要です。
失敗した過去に焦点があっていると、誰でもやりにくくなります。
考えるより動くことを優先すると楽になりますが、そこまで熱意がない時は無理する必要はないと考えています。

 

もちろん、僕だって失敗が怖くないわけではありません(笑)

それでも、一つずつブロックを外していったことで、以前ほど怯まなくなったことを実感しています。

考え方を変えることも大事でしたが、変化が分かりやすいのは行動した時でした。

 

 

日本の場合、失敗してはダメだとか、行動する時は保険をかけるみたいな傾向があるものの、自分の範囲でやれることは色々試してみた方がいいですね。

ブロックがなくなるほど快適ですし、精神的な自由度は増していきます。

 

何かを恐れて行動できない時は、何を恐れているのか、それは本当に起こりうるのか、などを整理していくと、そこまでビビることでもないと気づくことがあります。

恐れというのは脳の原始的な反応なので、反射的に生じています。

そのため、深く考えないまま、「それは怖い」、「それは危険だ」と判断している場合もあるでしょう。

 

もしも、何かを変えたい時は、目の前のすぐできること、小さいことから始めると抵抗がかかりにくいので、上手くやれる可能性が高まりますよ。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!