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NEET株式会社のアラサー男子が人生について考えてみた

NEET株式会社のスクイッドが人生に役立ちそうなことについて綴ります

難しいと思うから難しくなる?はたして思考は現実化するのか

NEET株式会社 スピリチュアル 心理学 生き方

 

こんばんは、NEET株式会社のスクイッドです!

 

BSで須藤元気さんの南米紀行の番組が再放送していて、ついつい見てしまいました。

その中で人生の示唆に通ずる場面があったので、今回はそこを切り口に書いてみます。

 

前々から疑問に思っていることがありました。

難しく思うから、その意識が投影されて物事が難しくなるのか。

そんなことは関係なく、難しいor易しいという客観的な事実が存在するのか。

 

潜在意識や引き寄せの法則をかじった身として、前者の考えを肯定できなくはないものの、確信までは至りません。

そこで、前述の番組に登場したおじさんがいいヒントを与えてくれました。

 

 

14歳から金鉱山で働いていたおじさん

 

番組中、ペルーで乗車したタクシーの運転手さん宅を訪れる場面がありました。

詳しい家族構成は忘れましたが、運転手のおじさん夫婦+息子夫婦+数人みたいな感じでした。

画面越しにはそれなりに幸せそうに見えました。

 

おじさんは生活に不満はないものの、もう少し立派な家を立てたかったとこぼすシーンがありました。

以前、彼は金鉱山で働いていたのですが、身体を悪くしてタクシー運転手に転職したということでした。

稼ぎを大きくするために、金の採掘に復帰しようとしたこともあったそうですが、身体がついていかずに断念したそうです。

 

おじさんの前で、金鉱山に立ち寄るつもりだった須藤さんは、「もし、大量の金が掘れたら差し上げますよ」という主旨の発言をしました。

そうしたら、おじさんが「そんな簡単に掘れるもんじゃないよ」とマジな返しをしてきました。

ちなみに、後から気づいたのですが、日本人の生活レベルと比べれば差があるので、金をやるよってニュアンスになりかねず、少し頂けない気もしますw

 

 

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お気づきかもしれませんが、ここで本題に入ります。

「金はなかなか見つからない」という思考は、おじさんを一攫千金から遠ざけてしまったのか?

 

おじさんには大変失礼な話になってしまいますが、記憶の範囲で整理すると、彼ができそうと思っていること、難しいと思っていることが現実に投影されている気がしてきました。

 

おじさんにとって易しい=働いて収入を得る、家族を作る(子どもを作る)

 

おじさんにとって難しい=金を掘り当てる、いい家に住む、リッチになる

 

 

よく知りもしないのに、マジごめん(笑)

おそらくこうだろうなという想像を交えて書いてみました。

でも、そんなに間違ってない気もする。

 

逆に日本人だと小金持ちになるより、家族になるとかリア充になることへのハードルの方が高くて、お金はあるけどなかなか結婚できないという現象はあるあるかもなと思いました。

もちろん、人それぞれの生き方があるし、そこに優劣なんかありません。

ただ、難しいと感じることは、客観的に見て難しいからという理由だけでなく、各々の捉え方しだいな気もしてきました。

 

 

僕らはめんどくさいことを脇に置きたがる

 

~~を難しいと“思う”

思う部分だけとれば、現実への影響は少ないように見えます。

しかし、僕たちは難しいと思うことから、離れたり、遠ざけたりして、自分とは縁遠いものだと考える習性があります。

 

・・・ということは!

難しいと思うと、ホントに難しくなっちゃうということですね☆

自分の中でも半信半疑だったのが、この記事を書くことで整理された気がします。

 

思考は現実化するというのは、思ったことが行動の指標となるから、結果的にその通りの現実が目の前に現れるとも解釈できるはず。

思ったことが次元の裂け目から急に現れる(どこのオブリだよw)わけではなく、思考の末の行動が現実を作り出すということですね。

 

 

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難しいと思う→意識がそこから離れる→攻略のための情報に意識が合わなくなる→突破口が見えなくてますます難しく感じる=手をつけないので、やっぱり難しかったという現実が完成する。

 

↑大まかな順番にすると、こんな感じでしょうか。

 

初めて、ナポレオン・ヒルの本を読んだ頃は、「思ったことが叶うとか棚ぼたラッキーデーかw」と思った反面、「ネガティブなままだとそれが現実になるなんてガクブルものじゃん」という二つの意見を持ちました。

今回の記事で引き寄せの話を入れると複雑になるため、そのへんのことは簡略化しています。

そっち方面に詳しい方は生暖かい目で見て頂ければ幸いです(笑)

 

 

今回のテーマの対策としては、身近で成功例と思える人を探す。

難しいと捉えずに、やり方を知らないだけ、誰もやってないから見本がないだけ。

こんな感じで思考の枠をずらせば、難しい→余計に難しくなるという現象から離れることができそうです。

 

たしかに、今からプロ野球選手になれって言われたら、それは難しい(笑)

それでも、本気でコミットしていることに難しいというバイアスをかけてしまうと、つまらなくなるし、成功から離れてしまう。

というわけで、「俺はまだやり方を知らぬだけ」と開き直ることをおすすめしますw

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

 

 

思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき