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NEET株式会社のアラサー男子が人生について考えてみた

NEET株式会社のスクイッドが人生に役立ちそうなことについて綴ります

心のブレーキ外しは長い旅のようだ

 

こんばんは、NEET株式会社のスクイッドです!

 

情報を発信する上で、心のブレーキをテーマの一つにあげてます。

なぜかというと、これがあるとブレーキを踏んだまま、アクセルを踏むことになるので、なかなか上手いこといかない原因になるからですね。

そんな心のブレーキですが、わりと短期間で外れる場合があれば、長い時間がかかることもあります。

 

僕自身、ブレーキがオールクリアなわけではないので、外すために様々な方法を取り入れています。

確かに効果が実感できた、あるいは明らかに効果がない場合なら、情報を発信できるものの、様子見中の方法については控えています。

 

参考までに、この辺とかは何となく効果を実感しました。

実際に親子関係の問題は収束しているので、無関係とは言い難い感じです。

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自分が感じるままに生きよう

 

なかなか変化が見えなくても、時間がかかった末にブレーキが軽くなったことを実感することがあります。

例えば、感情表現に関しては抵抗感が根強くて、率直な感情を出すことに罪悪感がくっいてました。

それでも、自信という程ではないですが、自分の感じるままでいいと思えるようになったことで、だいぶ自由になりました。

 

自分がどう感じるか、どう解釈するかに、他人の了解なんて必要ないんですよね。

ついついその根拠を求めて、他人に確認をとりたくなるかもしれませんが、Aさんがいいと言ったからOK、ダメといったからNGということを続けている状態だと、自分軸を保つことは難しくなってしまいます。

 

先日、「こういうことしようと思うんだけど、どう思いますか?」みたいな連絡を仕事上のやりとりでもらいましたが、思うようにやったらいいよとしか言えません(笑)

フィードバックならいくらでもできますが、他人の意見は意見でしかないし、仮に思い通りのことが返ってこなかったとしても、参考意見にしかならないはずです。

かくいう自分も、「どうですか、どうですか?僕のやり方は正解ですか?」と聞いて回ろうとする傾向がありました(遠い目)

 

 

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自分のやり方に踏み切れないというブレーキ

 

たしかに、根拠のない状態で踏み切るのは勇気がいると思います。

それでも、時代あるいは地球的な転換点に入ってる感覚はありますし、どこかで清水の舞台から飛び降りるぐらいの勇気は必要になるのかもしれません。

・・・いや、そこまで必死にならくてもいいし、さすがに死ぬか生きるかのリスクは背負わなくていいか(笑)

 

自分軸、自分中心、言い方は何でもいいですが、自分はこれでいいという軸が持てるとだいぶ生きやすくなります。

僕自身、大人になるまで仲間外れにされたり、異端者扱い(言いすぎw)されてきたので、なんだか心細い気持ちは理解できます。

 

地方民あるあるですが、近所が昔からの顔見知りだったり、固定されたコミュニティでは、個性を尊重される生き方というのは難しいと思っています。

暇な年寄りは他人に不要な関心を持ちますし、過去を知る人は過去を物差しにして、相手を見るでしょう。

これまでと変わったのに、今までと同じように接してくるって、セルフイメージ的にはあんまりよくない気がしますね。

 

 

どう扱われるのかというのは、人の内面に大きな影響を与えますから。

分かりやすい例でいくと、子どもを見れば分かりやすいと思います。

ダメな子扱いされれば大成しにくいですし、できる子として大事に育てれば、一角(ひとかど)の人物になる可能性は大幅に上がります。

 

扱われ方次第で、内面の自分像は変化します。

人それぞれ事情や環境が関係するものの、干渉されにくいところへ引っ越すのも選択肢としてはありだと思います。

恥ずかしながら、周囲にお年寄りが多く、子どもの頃の自分を知っている人が多い環境に住んでいるので、実は偉そうなことを言えなかったりします(笑)

  

心のブレーキは外すのが第一段階で、第二段階として新しい状態をなじませていくというステップがあるので、気長になることも成功の秘訣かもしれません。

途中で軌道修正が必要な場合は、その都度手を加えていけばいいと思います。

気ままにこの記事を書きましたが、読者の方々が自由で快適な日々を送れることを心から願っていますm(_ _)m

 

 

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