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NEET株式会社のアラサー男子が人生について考えてみた

NEET株式会社のスクイッドが人生に役立ちそうなことについて綴ります

意外と初耳なはず!ネガティブな情報を遠ざけた方がいい理由

NEET株式会社 生き方 心理学 脳の働き クラナド

 

こんばんは、NEET株式会社のスクイッドです!

 

見聞きしたものは必ず脳に影響を与えると知ってから、悪影響がありそうなものは意識的に遠ざけています。

例をあげればキリがないですが、ニュース、音楽、ドラマ、映画、アニメ、漫画など、本当に様々です(笑)

暗い話、暴力的な話、恐怖や不安を与える話などなど、いい気持ちにならないもの全般とも表現できます。

 

「えっ、そんなの別にいいじゃん?見たいんだから好きにさせてよ~」という方は、どうぞお引き取り下さいw

冗談はさておき、この辺の影響ってマスな部分ではあんまり話題にならないし、意識されてないが故に、テレビなどで垂れ流しになっているのだと思います。

理由は分からないけど、なんかイライラする、気持ちが沈む、やる気が出ない、悲しくなるというのは、上記のような作品に触れたことが関係している場合もあります。

 

 

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バイオハザードが好きだったけどイライラするからやめた

 

小6ぐらいに初代を始めて、5までタイトルを追っかけてきました。

感受性に個人差はあるものの、僕はバイオプレイ後にイライラしやすくなる傾向に気づいて、そっとコントローラーを置きました。

また、バイオハザードに限らず、格闘ゲームをプレイした時も同じ傾向が見られたため、もう何年もプレイしていません。

 

そういえば、過去にゲーム脳という言葉が話題になったことがありましたね。

体はそのままなのに、画面の中はどんどん動いている状態なので、脳にとっては幻覚を見ているようなものなので、ストレスにつながるのかもしれません。

ゲームを禁止しようというわけでもなく、そういう可能性もあるかもねという程度の感覚です(笑)

 

感受性という言葉をあげましたが、全然平気な人もいると思いますし、「悪影響があるからダメざます!」と、教育ママ的な発言をするつもりはありませんw

ただ、自己観察する人でもない限り、気分に関係していることに気づかないままということはよくあると思います。

バカにするわけでもなく、読者諸氏の脳内に浮かぶクソゲーマー像(分かりやすくね)に当てはまりそうな人というのは、いわゆるゲームに呑まれた状態とも言えそうです。

 

 

ここで小休止。クラナドは「人生」なのか?

 

悪影響の話ばかりだと肩がこるので、いい影響の話も書きます。

さて、暗い話がよくないなら、逆はどうなのか?

そっちはそっちで、ちゃんと影響があります。

 

僕の心に残る作品を上げると、Fateシリーズ、クラナドリトバスなどがありますが、クラナドは半泣き状態でプレイしていました。

真面目に解説すると夜が明けてしまいますし、僕と一夜を共にしたい奇特な方もいないと思うので、おおまかに内容をお伝えします(ネタバレ注意でw)。

 

分かりやすくするため、冒頭からラストまで書いちゃいます(笑)

ちなみにマジで名作なので、途中でゲームが気になった方はこの記事を読まずに、先にプレイしてくださいまし!!

ギャルゲっぽい雰囲気ですが、先入観で弾いちゃうと人生損してますw

  

 

 

主人公は元バスケ部で父親と二人暮らし。

スポーツ推薦で高校に入学したものの、父親とのケンカで肩を痛めてバスケ部を退部。

高校は進学校であったが、遅刻の常習犯となり、怠惰な学校生活を送っていた。

 

そんなある日、学校の坂の下で病気がちで留年してしまった女子生徒と出会う。

彼女は気後れして学校に行けなかったが、主人公の協力で学校に通えるようになる。

 

(中略)

 

二人は恋人同士となり、やがて結婚して一人の子どもを授かった。

主人公は父親となったことで、自らの父と向かい合うことになり、ここでようやく二人は和解する。

 

 

・・・いや~ダメだ、肝心なところは書けないよ!

ヒロインが病弱でKEY作品ということで、お察しくださいな感じですが、プレイヤーも仰天の着地で、個人的には満足なラストでした。

僕自身、親子関係がしっくりきてなかった時期だったので、多分に感情移入してプレイしていました。

 

それぞれのキャラクターが痛みと向き合い、最終的にはカタルシス(感情の解放)を迎えるので、プレイヤーはその光景に付き合うことで、同じような効果を得られるのかもしれません。

少なくとも、僕はこのゲームに活力をもらいましたし、家族とは何ぞやと深く考えさせられました。

今作のシナリオライター麻枝准氏が心理学部を出られているので、無意識的にそういう作りになったのではと妄想してみたりします。

 

 

無視できないイメージ想起という現象

 

さて、本題に戻りたいと思います。

推しゲー話に付き合って頂き、ありがとうございました(笑)

 

本来は別の使い方があるかもですが、ここでは便宜上、イメージ想起という言葉を用います。

僕らは実際に見聞きした何かと同じことを脳内でシュミレーション、つまりイメージを想起させられてしまうということです。

例えば、梅干しを見ると唾液が出ますよね!

 

 

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それが他のことでも適用されます。

暴力的なシーンを見れば暴力が、不安を抱かせるようなシーンを見れば不安が、こういった感じで、脳内では実際に起こった場合と同じ反応が起きています。

脳は現実と虚構の区別がつかない時点で、こうなるのは自然なことともいえます。

 

 

♪教えてくれたのはあなたでした

 

もちろん、他人の趣味にとやかくいうつもりはないので、お好きにして下さい。

ただ、心を整えたり、これまでより人生をよくしたい場合は、耳を傾けて頂きたいとも思います。

ちなみに、これまでの体験から一定の法則を見出せたので、こんなキテレツな記事を書いています(笑)

 

うちのママンの話になりますが、彼女は根っからの心配性です。

ここしばらく、改善傾向が見られるものの、以前はひどいものでした。

そんなママンは、反面教師として僕に教えてくれたことがあります。

 

不幸なニュースを見て感情移入することほど、不毛なことはないということです。

自身の状況を客観的に見られるようになるまでは、僕も同じようなことをしていました。

しかし、そんなことをしたって誰の足しにもなりません。

 

 

本当に心動かされるなら、ボランティアでも募金でもすればいいんです。

そういえば、ママンは募金が好きじゃないみたいなので、不毛なことが証明されたようです(笑)

懐かしの同情するなら金をくれってやつですねw

 

最近、こっちのブログで書こうとすると記事が長くなりがちなので、続きは分けて書こうと思います。

 

 

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☆今日のまとめ

 

・いい悪いの区別なく、脳は情報を受け入れるので、用がないならネガティブな情報は遠ざける

 

・メンタルが強いと振り回されないだけで、入ってくる情報が遮断できるわけではない

 

・たまには息抜きもOK。ただ、それが本当に自分に必要なのか一度ぐらいは考えてみてもいいはず

 

・ゲームなり音楽なり、趣味として嗜んでいる情報がうつ状態や情緒不安定を助長している可能性もある

 

クラナドは人生!

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

 

 

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