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NEET株式会社のアラサー男子が人生について考えてみた

NEET株式会社のスクイッドが人生に役立ちそうなことについて綴ります

百万回責めてないと言っても、君は絶対に防御を緩めないという話

 

こんにちは、NEET株式会社のスクイッドです!

 

わたくしの座右の銘は、「他人をコントロールしない」です!

 

・・・というわけで、今日も好き放題書いて、自分がお腹いっぱいになる時間がやってきましたw

 

以前から、感情のコントロール法の一つとして、「他人をどうにかしようとしない」というのはリアルに取り入れています。

自分ではない誰かに望みを持ちすぎると、欲求不満からフラストレーションにつながるためです。

そうは言っても、他人に対して何も思わないという仙道(スラムダンクちゃうよw)に進むつもりはないので、人様の様子を眺めながら、自分の学びにつなげようとはしています。

 

 

君の守りはローアイアス並みに強固だね 

  

この先は、ニート界隈を刺激するような物言いになると思います。

そのため、「我こそはガラスのハートの持ち主だ!」という方は、先を読み進めない方がいいのかもしれませんw

 

念のため、断っておきました!!(笑)

 

 

そんでまあ、界隈でものすごくあるあるなのは、過度に防御的な傾向があるってことですね。

「これってこういう風にすれば、もうちょっと良くなると思うよ?」

例えば、この程度の発言でも、人によっては逆上してくる可能性もあるので、ある意味恐ろしい世界だと思いますwww

 

昔はこの辺のことをひっくるめて、感受性と思ってたものの、感性が冴えてない人でも同じような傾向を見せるので、この言葉は当てはまらないと思いました。

どっちかっていうと、脆弱性の方がぴったりな気がしますが、そこまで言い切るとただのディスりになるので、この話はこの辺でw

 

 

責められたと思う時、過去の何かと重ね合わせている

 

特定の誰かに向けて書いているつもりはないものの、この手のネタを書く時に、いくつか思い浮かぶ顔があります。

昔はそういう人に対して、何とか気づいてもらおうとムキになっていたこともありましたが、他人をコントロールすることの不毛さに気づいてからは、干渉しないようにしています。

 

もし、ズレた考えをしていても、結局は本人が気づくしかなくて、ただそれがいつになるのか、いつまでも訪れないのかというのは個人差があるようです。

人生に変化をもたらそうと思ったら、気づきは不可欠です。

しかし、鉄壁の防御を誇る人は、「自分を傷つけようとしている」という妄想が気づきより先に来てしまうため、同じことを繰り返してしまうのだと思います。

 

残念なことに、しょっぱい人生を送っている人ほど、ディフェンス力が強いというちぐはぐな現象が起きてます。

これっていうのは、現実を直視するのが怖かったり、何らかの弱さ故に抱えてる物が手放せないということなんでしょう。

 

 

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言葉で言ってもそういう人は変わらないので、この記事をきっかけに変わってくれたらとは、つゆほども思っていませんw

そうさ、自分が書きたいから書いてるだけなのさ!

一応、フォローしておくと、元々の気質も関係してくるので、繊細であること、感性が高いことがダメなわけではないですよw

 

ただ、私は感受性が強い!とか言っちゃう人でリスペクトできる人を見たことがないので、これは何なのかなと思ったりもします(直感は別口)。

自身が人生の袋小路に迷い込んだ時に、HSP(めっちゃ繊細な人みたいな)という概念を知ったものの、今はまったく興味ありません(笑)

神経症の性質として、注目すればするほど気になることが強化されるので、「これは私のことだ!」と思って、そっちへ突き進むのは正解なのか疑問が残ります。

 

あと、マジで感性鋭くて大変な人だと、心身のチューニングがこまめに必要だったり、スピリチュアル的な調整も必要だったりすると思うので、本当にお疲れ様です。

それ以外の思い込みにハマった人に関しては、いつか気づきが得られたらいいねと残しておきます。

後者に関しては、少し前のモブになんなよって記事と通ずる部分もありますね。

 

 

一旦、占いの話になります。四柱推命という生年月日から運気の流れを鑑定する占いがあり、鑑定結果の項目の中にそれぞれの本質を表す部分があります。

ちなみに、わざわざ取り上げるぐらいなので、自分の分はチェック済みです(笑)

自身の本質については、かなり当てはまる部分があり、「占いの王様」と言われるだけあると思いました。

 

四柱推命において、日干という部分に丁がある人は、繊細で感性が鋭いそうです。

日干丁の人は、いつも内側に一抹の孤独感というものを秘めながら、外に対して明るさと熱とを放ちつつ燃えていることになり、それが大変デリケートで繊細な心を作るのです。

引用: 算命学の部屋サロンドこちさんのページより

 

ご丁寧に四柱推命でそう出たんなら、本物に認定でいいんでしょう。

ちなみに、日干が丁の人は僕と相性がいいそうなので、ご一報ください(笑) 

恋愛というより仲間とか友だち系でw

 

 

ここまで書く中で、過去の人間関係を思い出したりしたので、その辺で気づいたことも書いておきましょう。

おそらく、自分が防御的だったり、何らかの思い込みを抱えていたからなのか、周りも悪い意味で頑固な人が多かった気がします。

類友、引き寄せ、言い方は何でもいいですが、たぶんそういうことだったんだと思います(笑)

 

なんだかくどい気もしますが、繊細さ全般以外にも当てはまることで、何かが噛みあってないのなら、新しい何かを取り入れる必要は出てくるんですよね。

前の記事でスピリチュアルにも触れましたが、そういった分野の調整が効果がある場合もあります(ツールとしてはありだけど、傾倒はしなくていい)。

 

それで、ガードが固い人は、スピリチュアルだろうが、心理学だろうが、自分をいい方向へ変えてくれる何かがあるとしても、理由をつけて蹴るというのは分かってます(笑)

例えば、利他的に一線級の活動をしているスピリチュアルな人がいたとして、よく分からないという理由で胡散臭いとこき下ろすとかありそうですねw

 視野の狭さゆえに排他的になるって、どこの村人だよって感じに思ってしまいますw

 

さあ、そろそろ降参したらどうだ、ガードが固いやつの思考パターンなんてお見通しなんだ!!(笑)

 

 

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話がループしかけてますが、色々とややこしくなってる人の頑なさはリアルで経験済みです。

そのため、ある程度は理解しています。

過去に、40歳で一度も就職してなくて、バイトもほとんどしたことがないという人に出会ったことがあるので、その人の話に少し触れて締めたいと思います。

 

その人は、見た目は普通で少し癖があるものの、コミュニケーションに問題があるということはありませんでした。

ただ、何度か会話をする中で、色々なものから逃げてきた結果、言い訳が上手くなってしまったのかなと思いました。

引きこもりでもなくて、ほとんど仕事をしたことのない40歳というのは、会話をしているとものすごく感覚的に違和感がありました(笑)

 

バカにしてるとかではなくて、世の中にはこういう人もいるということを書いておこうと思いました。

この人もそうでしたが、防御傾向が強すぎるとなんだか偉そうに見えたりするものの、実は自分を守ろうとして怯えているだけなんですよね。

真の強さはなんちゃらと同じ理屈です。

 

 

友だち作ったり、仲間を増やすには、オープンマインドは大事になってきますね。

自分の殻に閉じこもってしまうと、デメリットが増えてしまいます。

 

ちなみに、自分の周りを見ると、勇気を出して行動するようになった人もいますし、自分が動くようになったことで、動いてくれる人のありがたみが分かった部分もあります。

誰に向けてというわけではないですが、「君」がいつか防御を緩められる日が来ることを願っています。

自分が変われば世界が変わる。これは人生の鉄則だと思います。

 

長文になりましたが、最後まで読んで頂き、ありがとうございます!