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NEET株式会社のアラサー男子が人生について考えてみた

NEET株式会社のスクイッドが人生に役立ちそうなことについて綴ります

心を整えるために自分とバトルするのはやめよう

 

こんばんは、NEET株式会社のスクイッドです!

 

自分とバトルするって何だよって感じですが、平たく言うと葛藤のことだと思って下さい。

今回は、ざっくりとその仕組みを紐解いていきます。

 

 

私たちは、何かやりたくないことがあった時、

 

自分A「うわっ、めんどくさ!こんなのやる気ないわ」

自分B「やりたくないけど、やるべきことだからやらないと」

 

こんな感じで、二つの考えが生じることってあると思います。

 


二人の自分という考え方は複雑なので、分かりやすくするため、AとBという表現をしました。

それで葛藤している状態というのは、「やりたくない自分」と「やるべき自分」。

この二人がせめぎ合ってしまうことで、どっちつかずになっているということなんです。

 

 

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こうなってしまうと時間がかかる上に思考力が鈍るので、なるべくスパッと決めてしまいたいですよね。

実は、この状態を抜け出す方法はわりと簡単です。

それは、自分の中でAとBのバトルが始まったと、本人が自覚するということです。


おそらく、これまではどちらも同じ自分と捉えることで、客観視が難しくなっていたと思います。

そこから、二つは別々の存在であると認識して、ああっ、また始まったよぐらいの感覚でスルーします。

自分の目的がある場合、行動する方に焦点を合わせて、「やりたくない自分」に取り合わないということです。

 


・・・言葉で説明するのって、意外に難しいですね(笑)

 

 

とにかく、「やりたくない自分」が前に出てきた時には、それを自分と同じように見ない方がいいと思います。

どうしても、自分から生じたものなので同一視しがちなものの、本質的な自分はどれかというのは、選ぶことができるはずです。


逆に言えば、「やりたくない自分」に焦点を合わし続ければ、それが基本の状態として定着します。

もちろん、いい状態の自分に焦点を合わせて、良い面を引き出すことも十分に可能です。


今回は、葛藤でエネルギーを消耗してほしくないということが伝えたいテーマでした。

 

「自分自身に優しくしてほしい」というのも、伝えたいことの一つですが、とどまろうとする自分に引っ張られてほしくないとも考えています。

自分の内面で葛藤が生じてもあまり取り合わず、必要なことを淡々とこなして頂ければと思います。

 


最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

 

 

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