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NEET株式会社のアラサー男子が人生について考えてみた

NEET株式会社のスクイッドが人生に役立ちそうなことについて綴ります

忘れられない出来事には気づいてない感情が隠れている

おはようございます、NEET株式会社のスクイッドです!

 

脳科学者の茂木さんの番組で印象に残ったものがありました。

「喜怒哀楽の伴う記憶は忘れにくい」という内容でした。

いわゆる「エピソード記憶」のことだと思います。


皆さんも経験ありませんか?

ずいぶん前のことでも正確に覚えている出来事。

この番組を見ていたらその理由に気がつきました。


それは、「その時に感情が大きく動いたから」ということです。

とてもシンプルなことですが、私にとっては重要な発見でした。


以前、子ども時代を思い返した時に、様々な感情が湧き起こることがありました。

その時、幼いうちは感情表現が上手くできなかったので、自分の気持ちを把握しきれなかったことに気づきました。

振り返れば、子ども時代は感情を持て余すこともあったように思います。

 

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抱いた感情について教育がされない場合、子どもは「出来事のインパクト」だけを記憶してしまう気がします。

そして、曖昧な感情だけが冷凍保存されるかたちになり、大人になってからそれを解凍して、感情の解放を行う必要が出てくるのだと思います。

 この感情がポジティブな体験に基づいたものなら問題ありませんが、そうでない場合の影響は言わずもがなでしょう。

 

「もう過去のことだから……」と片付けてしまわずに、大人の自分として振り返ってみると、印象に残る出来事の違う側面が発見できるかもしれません。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

 

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