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NEET株式会社のアラサー男子が人生について考えてみた

NEET株式会社のスクイッドが人生に役立ちそうなことについて綴ります

苫米地さんの「脳の呪縛を解く方法」が深い内容だった

こんばんは、NEET株式会社のスクイッドです!


アマゾンで本を買い込んでしまった頃、書店で興味深い本を見かけました。

その本のタイトルは「脳の呪縛を解く方法」。

著者は脳科学で有名な苫米地さんです。

 

脳の呪縛を解く方法

 

苫米地さんの著書は少し読んだことがあるのですが、この時は何となく興味を惹かれ手に取りました。

立ち読みしながら途中まで読み進め、思い込みやイメージ戦略など、思わず納得してしまう内容でした。

特に印象に残ったのは、某社のサービス業に従事していた女性が、過密残業の末に自殺してしまったことについて書かれた項でした。


「相手の言うことに従わなければ、生きていけないという思い込み」

本書では、このことが根底にあったのが問題だと書かれており、非常に重要なポイントだと思いました。

もちろん、企業側の体制に問題がなかったというニュアンスではありません。


自分の意思を持ちにくい人は、上司や先輩の言うことに従うべきだと考えて、苦しくなることがあるんじゃないでしょうか。

ケースバイケースではあるものの、こういった思い込みが生まれるのにはちゃんと理由があります。

 

親(子ども時代に関わりの深い大人)に支配的な傾向があり、「言うことを聞け」、「従わなければ生きていけないぞ」。
こういったメッセージを送られ続けたことが影響しているからです。

その結果、「言う通りにしなければいけない」という情報が脳にインプットされ、反対したり、疑問を投げかけることができなくなってしまいます。


自発性が薄れてしまったり、無気力(アパシー)に陥るのは、同じようなことが影響しているように思います。

当事者に自覚はなくても悪影響しかないので、こういったことはなくなってほしいところです。


最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

 

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