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NEET株式会社のアラサー男子が人生について考えてみた

NEET株式会社のスクイッドが人生に役立ちそうなことについて綴ります

他人の判断基準から影響を受けている可能性

こんばんは、NEET株式会社のスクイッドです!

 

プライベートな話題になってしまいますが、腐れ縁のような感じで疎遠になりながらも付き合いが続いていた友人がいました。

何だか会うたびにモヤモヤするので、なるべく会わないようにしていたものの、ふとした時に「別に会ってもいいかもしれないな」と理由もなく思うことがありました。

 

しかし、冷静に考えると、新たなモヤモヤエピソードが再現される可能性があり、会うという選択肢は微妙な感じでした。

そんなある日、私の心にある言葉が浮かんできました。

「たまに会うぐらいなら、別にいいんじゃないの?」

 

ある本で心の声の仕組みについて学んだばかりということもあり、会うか会わないかの選択よりも大事なことに気がつきました。

「別にいいじゃない?」というのは自分の本心ではなく、過去に一定の影響を受けた人たちからの言葉が総合されたものということです。


なぜ今まで気がつかなかったのか。

気がつかなかったことで、感情に反した選択がどれたけあったことか……。

これは他人の意見が内面化しているに過ぎないので、無意識のうちに自分の感情が置き去りになっています。

 

ちなみに、きちんと自分の感情を基準にした場合、

「たまに会うのも厳しいかな。気に障ることを言われるのもイヤだし」

シンプルに表現するとこうなり、本当は別の答えがありました。

 

時と場合によって、「あの人ならどうするだろう?」という判断もベターですが、自分の感情に焦点を当てていかないと、感情はどんどん自覚しづらくなる気がします。

私自身、自分の感情に気づいているつもりが、今回に関してはそうでないことも分かりました。

 

プライベートを気持ちよく過ごそうと思った場合、こういった判断の方がスッキリしやすいことも多いでしょう。

勿論、自分を大事にしてくれたり、一緒にいて楽しい時間を過ごせる相手は大切にした方がいいと思います。

 

物事を自分で決めているようでいて、知らず知らずのうちに他人の基準が反映されていたり、本人のニーズから少しずれていることがある。

今回はそのことを一番伝えたかったです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

 

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