読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

NEET株式会社のアラサー男子が人生について考えてみた

NEET株式会社のスクイッドが人生に役立ちそうなことについて綴ります

コミック版「死に至る病」を読んでみた

デンマークの哲学者、キルケゴールの著書「死に至る病」を漫画でわかりやすく解説していました。

  

死に至る病 ─まんがで読破─

彼が説いた、死に至る病とは絶望のことです。

「人間にとっての本当の死は、肉体の死ではなく、精神の死だ(自分で自分の未来を選びとろうとしないこと)」と言ったそうな。

 

一見、悲観的なように見えますが、人間は常に偶発的な不安(事故や病気など)にさらされているので、それを乗り越えて生きていくにはどうするべきかというのが、重要なテーマになっています。

厳しく支配的な父親を持ちながら、己の生きる道を確立しようとした彼に、尊敬と共感を覚えました。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!