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NEET株式会社のアラサー男子が人生について考えてみた

NEET株式会社のスクイッドが人生に役立ちそうなことについて綴ります

自分中心心理学から自分を大切にしていいと学んだ

NEET株式会社 心理学

こんばんは、NEET株式会社のスクイッドです!


数年前、大きな影響を受けた考え方がありました。

それは、ベテラン心理カウンセラー・石原加受子さんの提唱する「自分中心理学」です。

石原さんは自分(の感情)を大事にする自分中心と、相手を基準にしている他者中心、この二つを例に挙げながら、著書の中でわかりやすく説明しています。

 

他者中心とは相手をいたわるというよりも、相手を打ち負かすこと、相手を動かすことが目的になっていることをいいます。

一見、相手を攻撃するのは自身の満足につながるように見えます。

しかし、結果的に争うことが目的となり、満足とは程遠い状況を作り出してしまうのです。


一方の自分中心は、とにかく自分の感情を満たすことに焦点を合わせています。

誰かと距離を置くことが自分を安心させるなら、勇気を持って引くことができますし、傷ついた時には相手にそのことを伝えます。

ニュアンスが微妙な部分もありますが、自分をどのように大事にしていくかが重要視されています。


この考えを取り入れ始めた頃は、わがままと自分中心の区別が難しかったです。

それでも少しずつ続けるうちに、自分から一歩引く、自分を大事にするためのアクションを起こす、ということができるようになった気がします。

慣れるまでは、どこまでが大丈夫なのか手探りで試していました。

 

今の状態が完全とはいえないものの、当時と比べれば、ずいぶん過ごしやすいようなりました。

人との距離感が上手く掴めない傾向があったので、自分中心心理学のおかげで改善された部分があります。

 

石原さんの著書は自分を大事にしていいと教えてくれたので、私にとっては大きなインパクトがありました。

それまでは、自分を大事にすること=甘やかすことみたいなイメージがあり、何となく後ろめたい思いがしたからです。

時間が経った今でも、自分を大事にするというのは大切なことだと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

 

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