読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

NEET株式会社のアラサー男子が人生について考えてみた

NEET株式会社のスクイッドが人生に役立ちそうなことについて綴ります

荒れる十代ならぬ荒れる社畜先輩に気をつけよう

こんばんは、NEET株式会社のスクイッドです!

 

雇われ人だった時期はありますが、今回のタイトルはこれで(笑)

 

色々な仕事をこれまでに経験してきて、「ちょっとおかしいよね?」と思うことがありました。

それは、立場や影響力の強い人が仕事中にイライラした時、弱い立場の人に八つ当たりすることです。

物を仕入れていれば仕入先、後輩がいれば後輩に、店員がいれば店員に、などなど。


このようなことが、我が身に降りかかったこともあれば、現場を目撃したこともあります。

もしかしたら偏見かもしれないですが、そういう人はカモを探している風に見えたりします。

意識的になのか、無意識的なのかはわかりませんが(汗)


イライラ傾向が強い人の場合は仕事のストレスに関係なく、元から内面に怒りを抱えている可能性があるので、できることなら近づかない方が無難ですね。

諭すわけにも制するわけにいきませんから~。


ところで、「自分の小さな『箱』から脱出する方法」という本を読んだことがあります。

本書の中で自分の箱に入っていると、相手を人として見ていないという言葉が出てきますが、まさにその通りだと思います。

頭に血が上った社畜先輩は、相手を血の通った人間として見られなくなっているのでしょう。


そうでなければ、無意味に怒鳴り声をぶつけたり、ひどい言葉を浴びせることはできないはずです。

このような場面に出くわすと胸が痛むので、もう少し余裕のある社会にならないかと思う、今日この頃でした。

  

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

 

お問い合わせフォーム

  ↑ご意見やお仕事の依頼はこちらからどうぞ!

 

自分の小さな「箱」から脱出する方法