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NEET株式会社のアラサー男子が人生について考えてみた

NEET株式会社のスクイッドが人生に役立ちそうなことについて綴ります

「週4時間だけ働く」を読んで、人生の有効活用について考えてみた

こんにちは、NEET株式会社のスクイッドです!

 

以前、読書に勢いがつき、はかどっていた時期がありました。

そんな時に読んだのが、タイトルにあげた「週4時間だけ働く」です。

  

「週4時間」だけ働く。

 

ハードカバーで文字びっしり、600ページ以上ありましたが、気がつけば読み終えていました。

題名が指す通り、時短やアウトソーシングをするための方法が色々と書かれています。

 

私は作業のアウトソーシングをする必要はないので、効率化の部分よりも、作者であるティモシー・フェリスのマインドに惹かれました。

彼は楽しみを先送りにして自己犠牲を払う生き方に疑問を投げかけ、現役時代のうちに海外で数カ月滞在する、「ミニリタイアメント」を推奨しています。

日本人のサラリーマンには実現が難しいように思えるものの、ティムの方法を取り入れた海外の読者は実際に行動に移しており、この本には彼らからのコメントがいくつか掲載されていました。

 

ミニリタイアメントとは少し違いますが、過去に営業職をリストラされた時にできた時間で、石垣島西表島へ旅行に行った経験があります(笑)

先のことは何も考えず、「リストラは良い前兆だ」なんて思い込んでいたので、非常に快適な旅でした。

まあ、それから数か月後、将来に向けて何をすべきか非常に悩んだわけですが(苦笑)

 

とにかく、楽しみを先送りにしすぎないで、今楽しめることを優先するというのは大事なことだと思います。

刹那的な生き方は推奨できないものの、誰しも過去や未来を生きているわけではないので、「今」という瞬間を大事にすることはとても大切です。

自分中心心理学の石原加受子さんも、「○○になったらあれをやる」ではなく、今の感情を満たすことは、自分を大事にすることにつながると、著書の中で仰っています。

 

ちなみに、ボリュームがある本だけに色々なことが書かれていますが、結局は、「時間を大事に」、「人生を楽しもう」、この二つに集約されると思います。


ティムは著書の中で、「この本を読んでいる間、他の本を読まないでほしい」と語りつつ、後半のページで彼が推薦する本を紹介しています。

その中から数冊をアマゾンで調べて、気になった物は購入しました。

購入した本はすでに読み進めており、どれも良書でした。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

 

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